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生ごみを堆肥に、そして豊かなる大地へ

毎日の食生活においては、なるべく食べ残さないことはとても大切なことです。そうは言っても料理することで、野菜くず等がやむを得ず生じるものです。
新発田市では、生ごみ等の有機資源を再利用し、土に還すことで有機資源の循環を築き、自然環境と農地の保全を図っています。市内モデル地域では家庭から出る生ごみを回収しています。また、小・中学校では給食の食べ残しを子ども達が自ら水切り分別をして、それをNPO法人が回収し有機資源センターへ搬入しています。そして、ここで生産された堆肥を生産者が土づくりに使用し、土づくりにこだわった安全で美味しい農産物を地元の学校、飲食店や家庭で消費する食の循環につながっています。

生ごみから堆肥へ
「残渣処理」「肥料づくり」「土づくり」

地域や学校、食品スーパーから、生産者へとつながる循環の輪

地域での取組

各家庭で生ごみを水切り分別して、ごみステーションの専用容器へ

小・中学校での取組

給食の食べ残しは子ども達が自ら水切り分別をして、NPO法人が回収に

食品スーパーでの取組

市内の一部食品スーパーでは、賞味期限切れの食品等を分別

有機資源センター

市内3カ所の有機資源センターでは、畜ふん、食品残さ、もみ殻等を原料に堆肥を生産しています。

堆肥の購入方法

■特殊肥料(主に田・畑へ出荷)

<主原料> 家畜ふん(牛・豚・鶏)、生ごみ(企業系・一般家庭)<副資材> もみがら

区 分 出荷形態 価 格 備 考
特殊肥料 バラ 運搬 6,000円/トン  
引取 4,500円/トン
フレコン
(400kg/袋)
運搬 2,400円/袋  
引取 2,000円/袋
小袋
(9kg/袋)
農協店頭渡し 500円/袋 <JAの店頭で常時取扱い>
配送センター・五十公野支店・豊浦支店

■直接、各有機資源センターに引き取りに行くことができます。(小袋は米倉有機資源センターのみ取扱い)

■申し込みは農水振興課、JA北越後、または直接各有機資源センターへお申し込みください。

■田植え前(3月・4月)や稲刈り後(9月・10月)の時期は田んぼへの堆肥散布を優先しています。
この時期の家庭菜園などでご利用の方への配達が遅くなる場合がありますのでご了承願います。

ご注文・お問い合わせ先
市役所 農水振興課 有機資源係 0254-33-3108 米倉有機資源センター 0254-28-5121
板山有機資源センター 0254-25-3459 加治川有機資源センター 0254-33-3063
JA北越後各支店      

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