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新発田の食文化伝承
「しばたのおかず〜郷土の食材と料理〜」が発刊されました
新発田市の食情報が満載の「しばたのおかず〜郷土の食材と料理〜」(出版元:(有)開港舎)が、発刊されました。
四季折々の食材、ふるさとに伝わる食の習わしや郷土料理、そして、未来に素晴らしい新発田を受け継いでいくため取り組む「食の循環によるまちづくり」など、様々な角度から「新発田の食」を紹介しています。
この本の制作には、市内12地区の食生活改善推進委員の皆さんの協力が大きく、各地区に伝わる伝承料理や家庭料理を伝えていきたいという熱い思いが込められています。
販売は新発田市内主要書店のほか、出版元の(有)開港舎でも取扱いを行っています。
定価:2,000円(税込) (AB版/174ページ/オールカラー)
 
ふるさとを知り、新発田の食文化を語り継げる子どもたちに!
神奈川県横浜市の出版社「開港舎」が市内小中学校へ「しばたのおかず」を寄贈
本を手に「弁当作り」に役立てたいと笑顔で語る子どもたち
(市立佐々木小学校)
新発田市の食文化や食材、郷土料理などを題材として出版された「しばたのおかず〜郷土の食材と料理〜」(出版元:(有)開港舎)が、市内全小・中学校に寄贈されました。

この本は、開港舎の代表である服部一景氏が、新発田市の食の循環によるまちづくりを全国に発信し、広めるべき取り組みだと感じ、幾度となく新発田市入りしては、地元の人との交流を深めながら取材を重ねて完成したもの。
平成22年10月29日に行われた市立佐々木小学校での寄贈式では、服部氏から児童の代表に本が手渡されました。
完成したての真新しい本を目にした子どもとたちは、ふるさとの食材や料理に目を輝かせ、同校が進める「弁当の日」の活動にふれ、「いつか『弁当の日』で作ってみたい」と豊富を語っていました。
服部氏は、「食の問題は国ではなく、地方から発信すべきもの。この本が"当たり前の生活"を取り戻す手引書になり、新発田で役立ってほしいと願っています。」とお話されていました。
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