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しばた食の循環大使 交流イベント

しばた食の循環大使ふれあい交流会を開催

スポーツの秋・「しばた食の循環大使」永島敏行さん登場!

平成23年10月2日(日)、五十公野公園陸上競技場城下町しばた歴史ウォーク・スポーツフェスタが開催されました。永島さんは、開会式で参加者の皆さんへ熱いエールを送った後、「しばもん市番外編」で出店者と交流し、新発田商工会議所青年部自慢の雑煮を味わいました。
「城下町しばた歴史ウォーク米倉大庄屋の道コース」に参加し、参加者と一緒にウォークを楽しみ、米倉ねむの木市で生産者とのふれあい、米倉有機の里にてウォーク参加者と温かい米倉大庄屋汁を味わい、昨年ぶりの新発田市を満喫しました。

イオンモール新発田にてミニトークショー開催!

米倉を後に、イオンモール新発田で「しばた食の循環大使 永島敏行さんミニトークショー」を開催しました。オープニングに田中紀子先生による華やかなフラメンコショーで会場を盛り上げました。
しばた食の循環大使に就任されて1年。これまでの活動を振り返りました。
食の循環によるまちづくり推進委員会下條荘市委員長を交え、新発田市で栽培されている在来品種の枝豆「大峰かおり」を試食し、「かおりが強くて美味しい。」と大絶賛。
「有機資源センターが市内に3つもあってすごい。土づくりがとても大切」と新発田市へエールを送り、トーク終了後には握手や写真を求める市民の皆さんに気さくに応じていました。

しばた食の循環大使任命式と青空交流会を開催
新発田のさわやかな秋空のもと
永島さん大使任命式
平成22年10月17日(日)、市内米倉有機の里交流センターにおいて、「しばた食の循環大使」の永島敏行さんの任命式が行われました。
永島さんの新発田市への訪問は、平成21年9月の食の循環しばたリレートークの講師としてお越しになって以来、2回目となります。
当日、永島さんは大使任命書を手渡されると、「『食の循環によるまちづくり』はとても大切な試みです。責任は重大ですが、新発田市の取り組みを全国に発信していきたい。」とお話されました。
「食の循環」をテーマにミニトークショー
任命式では、市民を前に大使としての抱負を語られた永島さん。
その後のミニトークショーでは、「食の循環」をテーマに食や農業の対する思いをお話いただきました。
「『食の循環によるまちづくり』の取り組みは、大きな問題であるので、ハードルを高くせずに低くして誰もが取り組みやすいものにしたほうがよい。」とアドバイスをされたほか、「食や農業の問題は生産者だけの責任ではなく、消費者も農業に関わっていくべき」と訴え、「そういう意味で生産者と消費者が交流できる『米倉有機の里交流センター』の存在は素晴らしい。」と語られました。
自然の恵みに感謝!
秋の実りを前に笑顔あふれる交流
さわやかな秋晴れのなか、永島さんは同日開催された「米倉ふれあい農園収穫感謝祭」にもご参加くださいました。
日頃から農業に取り組む永島さんは、収穫体験で手際よくサツマイモのツルを刈り取る姿を披露し、参加者からは「さすが!」という声があがりました。
夕方には、このイベントを実施した米倉地区の皆さんとの懇親会が開かれ、地元自慢の旬の食材を使った「おごっつぉ」をいただきながら、「お母さんたちの手料理が何よりのご馳走です。」とコメントし、笑い声が飛び交うなか、交流を深めることができました。
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