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しばた食の循環応援団
食の循環によるまちづくりの取り組みがきっかけとなり、
これまで、「食」の分野でご活躍の方々と多くの交流が行われてきました。
そんな新発田市にゆかりのある皆さんが「しばた食の循環応援団」となり、
新発田市の取り組みをバックアップしてくださることになりました。
応援団の皆さんからの「食の循環のまち新発田」へ期待、心のこもった熱いメッセージをお届けします!
長谷川 りえ さん 料理研究家
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
新発田市の「食の循環」の取り組みを知りました。
「食の循環」とひと言で言うと簡単に聞こえますが、実践する事はなかなか難しい取り組みなのです。新発田市の小学生は全員が「食の循環」を体験しているので、子供達の意識が特別高いと実感しました。子供達の意識が高ければ、自然と地域の意識も高くなります。食べたもので人は作られています。地元で育つ作物を食べるという事は、その土地に適応する体になり心を健やかに育みます。また郷土料理が小さな頃から食卓に並べば、故郷の味をしっかりと記憶に刻み大人になっても新発田を大切に思うでしょう。
新発田の作物に感謝すればおのずと「食の循環」の取り組みも理解できます。
「食の循環」の取り組みがこれからの新発田市をより良い方向へ導くと確信しています。
新発田市の農作物はとても素晴らしいです!
これからも全力で応援させていただきます。
◇長谷川りえさんのご紹介◇
料理研究家。雑誌やテレビで食育メニューやお弁当、アイディア料理等を紹介している。 第32回「食の循環しばたリレートーク」の講師および「第1回お弁当選手権! 審査結果発表会」の特別審査員として来市されたことがご縁となり、「食の循環によるまちづくり」全般に関わることについて、応援いただいている。
マロン さん フードスタイリスト
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
新発田の食の循環の取り組みは本当にすごいですね。感動しました。マロンが考える料理とは、人と人を繋ぎ幸せを提供する事だと思うんです。
さらに自然と人が繋がることによって、より大切な絆が生まれる。すばらしい事ですね。
自然が喜び人も幸せになれる、マロンがモットーとする「一皿一笑」がより大きな輪になるということかな。
これからも食と料理の楽しさの提案を通じて、新発田の活動を応援いたします。
◇マロンさんのご紹介◇
フードスタイリスト。料理研究家等のアシスタントを経験後、日本でのフードスタイリスト第1号として独立。あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し、第一線で活躍し続けている。
第27回「食の循環しばたリレートーク」の講師として来市されたことがご縁となり、食の循環によるまちづくり全般に関わることについて、応援いただいている。
マロン公式サイト「マロンズ・ネット」
マロン公式ブログサイト「甘栗通信 マロンを食べちゃって!」
田中 延子 さん 淑徳大学看護栄養学部客員教授
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
2012年8月に初めて新発田市にお邪魔しました。辺り一面コシヒカリの稲がそよいでおり、直売所には新鮮な農産物が沢山売られていました。「豊かなまちだなぁ」というのが第一印象でした。街に入ると新発田城や回遊式庭園など当時の豊かさを彷彿とさせてくれる建造物等がしっかり管理されており、昔の文化を上手に現代に生かしていると感じました。
このように私の新発田市の印象は、「豊かさ」です。豊かな環境は豊かな人間性を備えた人を育てます。これは、教育が目指す基本理念でもあります。
新発田市が市をあげて「食の循環によるまちづくり」を目指しているとうかがい、きっと全国のモデルになるような食育を推進出来ると確信しました。私も微力ながら応援したくなり、「しばた食の循環応援団」になることにしました。
◇田中延子さんのご紹介◇
淑徳大学看護栄養学部客員教授、公益財団法人学校給食研究改善協会理事。2012年3月まで文部科学省学校給食調査官として学校給食の普及充実及び食育の推進に努める。
食の循環によるまちづくり全般に関わることについて、応援いただいている。
平野 レミ さん 料理愛好家
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
新発田市が一丸となって進めている食の循環によるまちづくり。
皆さんの熱心さに感動しました。
お料理は、食材の組み合わせと工夫次第で無限の可能性を秘めています。
新発田の新鮮な食材を使って心を込めてお料理を作り、その美味しいお料理を食べる幸せがまち全体に広がれば、それが大きな力となり、日本全体に広がり平和になります。
さあ一緒に『キッチンから幸せ発信!』
◇平野レミさんのご紹介◇
料理愛好家・シャンソン歌手。"シェフ料理"ではなく、"シュフ料理"をモットーに、テレビ、雑誌などを通じて数々のアイデア料理を発信。第24回「食の循環しばたリレートーク」の講師として来市されたことがご縁となり、「食の循環によるまちづくり」の取組全般を応援していただいている。
平野レミ公式サイト レミレミ通信
坂東 眞理子 さん 昭和女子大学学長
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
食育とは「栄養のバランスよく食べて健康になること」だけではありません。
土を肥やし、耕し、種をまき、栽培し、収穫した植物の生命、植物に養われた動物の生命を頂くことであり、調理し、後片付け、残滓処理まで行う技量を身につけることです。
新発田市の食の循環は、そうした生命への敬意、自然の中で生かされている私達に思いをはせる大きな取組です。ぜひ都市部もまきこんで広げていってください。
◇坂東眞理子さんのご紹介◇
昭和女子大学学長。東京大学卒業後、総理府入省。内閣広報室参事官、埼玉県副知事、在豪州ブリスベン総領事、初代内閣府男女共同参事局長に従事し、現在に至る。第23回「食の循環しばたリレートーク」の講師として来市されたことがご縁となり、「食の循環によるまちづくり」の取組みを全般的に応援していただいている。
昭和女子大学 学長ブログ
服部 幸應 さん ((学)服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長、医学博士、健康大使)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
食育には三本の柱があります。(1)体に良いもの、安全・安心な食べ物を選ぶ力を身につける。(2)日本の伝統食を知り、食物に感謝し、礼儀作法を身につける。(3)地球の食料問題を考え、意識する。これらは子どもだけではなく、大人の皆さんにもぜひ心がけていただきたいことです。
これをまちぐるみで進めているのが、新発田市食の循環によるまちづくり。この取組が新発田市から全国へと広がることを期待します。
◇服部幸應さんのご紹介◇
(学)服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長、医学博士、健康大使。言わずと知れた食育の第一人者であり、活動は世界的にも知られている。第6回「食の循環しばたリレートーク」の講師として来市されたご縁で、「食の循環によるまちづくり」の取組みを全般的に応援していただいている。
加藤 秀夫 さん (東北女子大学家政学部長、県立広島大学名誉教授)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
お菓子を食べるとなんとなく幸せな気分になり、心身の疲れには最良の友となる。洋菓子は若い世代に人気があり、和菓子はご年配に好まれる。女性は洋菓子を見ただけでお腹がいっぱいでも別腹で平らげてしまう。ケーキバイキングや食後のデザートに大きなケーキを食べると血液中の中性脂肪が通常の3倍ぐらいまで上昇し、その行き先として若い女性なら太ももに、中年女性ならお腹に溜まります。しかし、働き盛りの中高年男性が洋菓子好きになると「ポックリ症候群(心臓性突然死)」のリスクが高くなります。この日本を支えておられるお父さん、人生そんなに甘くないですよね。
その点、和菓子は適度の血糖上昇によって食欲が満たされ、「ポックリ」の心配も少なくなります。新発田市にはおいしい和菓子が豊富です。「仰げば尊し」の歌詞にある「病とは遠とし和菓子の恩」を忘れてはいけません。
◇加藤秀夫さんのご紹介◇
東北女子大学家政学部長、県立広島大学名誉教授。時間栄養学、スポーツ栄養学、基礎栄養学を専門分野としている。日本栄養・食糧学会 理事。日本栄養改善学会 副理事長。広島県食育推進会議 会長 第58回日本栄養改善学会学術総会 会長。
第21回食の循環しばたリレートークの講師として来市されたことが縁となり、「食の循環」の取り組みを「健康や生きがいの増進」などの面から応援いただいている。
内田 美智子 さん (助産師・思春期保健相談士)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
新発田市の「食の循環によるまちづくり」のような取り組みが、全国のどこででも進められていくなら、きっと、社会は変わっていくと感じました。資源も食べ物も全ての命も無駄にされることなく大切に扱われていきますから。
そしてそれは子どもたちの目にしっかり映り、心に刻まれていき、大切にされている自分を振り返りながら、自分と他者を思う心を育てていくことに繋がっていくのだと思います。
素晴らしいこの取り組みを「広がれ、広がれ」と応援しています。
◇内田美智子さんのご紹介◇
助産師として、20年にわたり思春期の子ども達と多くの関わり深めている。その活動を通じ、「『食卓の豊さ』がいかに子ども達を育んでいるか」と実感したことをもとに、「食」の重要性や「家庭」の役割について問題提起し続けている。
第12回食の循環しばたリレートークの講師として来市されたことが縁となり、「食の循環」の取り組みを「教育及び伝承」の分野に活かす活動について応援いただいている。
服部 一景 さん ((有)開港舎 代表)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
しばたのおかず」の取材の合間、米倉の臼ヶ森に登りました。
いちめんの水田に長い夕日が光ってました。黒い森影に寄り添った集落にはひとつふたつ灯りが点っていました。自然と人が共に生きている景色だと思いました。
田畑は森と人のくらしの接点、自然から借りた大地です。川が森の養分を供給し、その恵みで農作物が実ります。農作業はその手助けです。
食の循環とは自然のつながりを絶やさないこと。縄文から暗黙のうちに守られてきた生命の掟です。お城の時代から今日まで続けられてきた「あたりまえのくらし」が新発田にはありました。
豊かな風土は日本人のかけがえのない、ふるさとなのだと思いました。
◇服部一景さんのご紹介◇
(有)開港舎代表。新発田市の「食」を題材にした書籍「しばたのおかず~郷土の食材と料理~」の発行者。
平成20年に日本のおかずシリーズ第一作『にいがたのおかず』を出版。第三作目の『しばたのおかず』の出版にあたっては足掛け2年をかけ、その間、新発田市に通い取材を続けた。「食」を通じて自然、人、環境など、様々な「つながり」を重んじた取組を進める「食の循環によるまちづくり」の趣旨に賛同いただき、応援いただいている。
矢坂 雅充 さん (東京大学大学院経済学研究科准教授)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
食の豊かさとは何だろうか。①食材の多様性、②地元の食材の多さ、③調理方法・レシピの多様性であるという指摘(小野塚知二「イギリス料理はなぜまずいか」『イギリス文化史』昭和堂、所収)には、なるほどと思う。
日本は経済的に豊かになったものの、食の豊かさには注意信号が点滅している。知らず知らずのうちに、私たちの食事は世界中から輸入された農産物や食品を利用した外食や弁当、冷凍食品や惣菜で彩られるようになってきたからだ。日本の料理もイギリス料理のように「まずく」なってしまうのだろうか。
地元の多様な食材をいろいろな料理にして楽しんでみよう。それは私たちの食文化を創るためのちょっとしたクーデターだ。昔を懐かしむ懐古主義ではなく、日本の食文化を創造する野心的な試みだ。おいしい食事はかけがえのない文化であり、おいしさに惹かれて集まった人々が居心地のよい社会を築いていくにちがいない。
◇矢坂雅充さんのご紹介◇
東京大学大学院経済学研究科准教授で、農産物流通や価格・所得政策、食品の安全・信頼性確保政策を中心に調査研究をしている。関連して、農業を核とする循環型社会、有機農業・農業の多面的機能、農業の担い手政策(ネットワーク型生産システム、農業生産法人への出資支援など)を研究対象としている。
足立 己幸 さん (名古屋学芸大学大学院教授)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
“「食の循環」をみんなの力で!!”を合言葉に活動を進めている新発田市の食育推進には陰ながら応援をしていました。“人間らしい、そして持続可能な食のゴールは、人間の健康や生活の質(QOL)の向上だけでなく、これらと環境の質(QOL)のよりよい共生にある”と考え、その科学的な根拠となる研究「食生態学」や、実践活動を進めてきた私たちにとって、うれしい仲間です。
今年はわたくしの研究プロジェクトで「さかな・人間・環境の循環図」をベースにした「さかな丸ごと探検ノート」を作成し、全国各地での食育ネットワークを始めました。“食の循環図”の交流ができそうですね。
◇足立己幸さんのご紹介◇
名古屋学芸大学大学院教授(食生態学・食教育学)、NPO法人食生態学実践フォーラム理事長、女子栄養大学名誉教授。
第7回食の循環しばたリレートークの講師として来市されたことが縁となり、食の循環によるまちづくり全般にわたる取り組みのほか、「食の循環」を「教育及び伝承」の分野に活かす活動についても応援いただいている。
平野 喬 さん ((財)地球・人間環境フォーラム)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
環境NGOの世界自然保護基金(WWF)が今年、世界中の人々が日本人と同じ暮らしをしたら、地球が2.3個も必要だと発表しました。私たち日本人の豊かな生活を全人類で共有することはできるのでしょうか。
一つの解答は、新発田市の取り組んでいる「食の循環によるまちづくり」を世界に広げることです。「モッタイナイ」を合言葉に教室でも家庭でも「食の循環」を進める活動が展開されているのは素晴らしいことです。心から声援を送ります。
◇平野喬さんのご紹介◇
環境省所管の公益法人である(財)地球・人間環境フォーラム専務理事で、地球環境問題の普及・啓発を目的に活動されている。
「食の循環」を通じ、自然環境や農地の保全に向けた働きかけを行う新発田市の食の循環によるまちづくりにご賛同いただき、特に「環境の保全」分野について応援いただいている。
木村 正晃 さん (野菜ソムリエ)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ】
長い間、この地球に住んでいるとあたかもこの地球上で人間が一番えらい様な気になってしまいがちです。新発田市の食の循環によるまちづくりは地域はもとより、この地球上であらゆるところでめまぐるしく行われているすべての循環について、あらためて深く考えさせられ、僕も新発田の食の循環を通して、豊かさを知り、感謝し、そして次世代へ繋いでいきたいと思っております。
懐かしくて古いんだけど、でも、どこか新しい食文化醸成に尽力したいと思っています。
◇木村正晃さんのご紹介◇
新潟県初の野菜ソムリエで、Food Action Nippon(フードアクションニッポン)応援団。
第19回食の循環しばたリレートークの講師として、新発田の野菜の魅力や美味しい食べ方についてご講演いただいた。
食の循環によるまちづくり全般にわたる取り組みついて、応援いただいている。
竹下 和男 さん (弁当の日提唱者)
【食の循環のまち新発田へのメッセージ
新発田市民全員をまきこむ「食の循環によるまちづくり」は、今よりすばらしい地域社会を未来に残そうと手をつなぐすてきな大人たちの活動です。
子どもたちが、「自分もこんな大人になりたい」と思ってくれる背中をみんなの力で広げよう。
◇竹下和男さんのご紹介◇
子どもだけで作る“弁当の日”の提唱者で、香川県内の3小中学校で、「弁当の日」の取り組みを実践。
第17回食の循環しばたリレートークの講師として来市されたことが縁となり、「食の循環」の取り組みを「教育及び伝承」の分野に活かす活動について応援いただいている。

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