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新発田市の学校給食

新発田市の学校給食は、子どもたちの心身の健康を守り育てるため、旬の地場産物を豊富に使い、まごころを込めて作っています。

新発田産コシヒカリ100%の米飯給食を中心とし、代々受け継がれる郷土料理を積極的に献立に取り入れており、毎月19日の「食育の日」には、新発田の代表的な郷土料理「小煮物」を提供しています。

食育の基本である学校給食をとおして、家庭・地域との連携を深め、子どもたちの生きる力を育みます。

新発田市の学校給食のこだわり

地場産の安全・安心な給食で健康な体と豊かな心を育て、日本の食文化を継承します。

新発田産食材がたっぷり

ごはんは100%新発田産コシヒカリ。給食で使用する食材の4割以上は新発田産です。

小煮物で育む郷土愛

新発田市の代表的な郷土料理「小煮物」は、毎月19日の「食育の日」に全小中学校で提供しています。

小煮物の作り方はこちらから!

安全・安心で栄養豊富な学校給食をめざして

給食用食材の放射性物質検査結果

給食に使用する食材の安全性を確認し、保護者等の不安を解消・軽減するため、平成24年3月から学校給食用食材の放射性物質検査を実施し、検査結果を公表しています。

[放射性物質検査結果はこちらから]

小・中学校の学校給食献立

各調理場の献立表や学校給食人気レシピを新発田市ホームページに掲載しています。

[学校給食献立、人気レシピはこちらから]

学校給食ができるまで

7:50
食材納入・下処理
毎朝、新鮮な地元の野菜がたくさん届きます。
野菜をていねいに洗います。
9:00
調理開始
食材を食べやすい大きさに切ります。
機械を使って切ることもあります。
揚げものを油で揚げています。
このほかに、焼きものを作る機械もあります。
大きななべと大きなしゃもじで、炒めものや汁ものを作ります。
11:20
できあがり
ごはんが炊きあがりました。
ていねいにほぐします。
和えものやサラダもできあがりました。
クラスごとにできあがった料理を分けます。
料理が入っている食缶を、コンテナに積み込みます。
11:30
各校へ配送
コンテナをトラックに積み、各学校へ運びます。
給食が学校に届きます。
この日は新発田の郷土料理の「こにもん」がある献立でした。

↓学校給食ができるまでを動画でご覧ください。↓

新発田市学校給食共同調理場

七葉共同調理場

住所 新発田市上館84番地2
電話 0254-20-8188
開設年月 平成24年3月
受配校 <小学校>
七葉小
<中学校>
七葉中、加治川中
運営方式 直営方式

川東共同調理場

住所 新発田市下羽津1938
電話 0254-25-2189
開設年月 平成11年4月
受配校 <小学校>
川東小
<中学校>
川東中
県立村上特別支援学校
いじみの分校(竹俣校)
運営方式 直営方式

五十公野共同調理場

住所 新発田市五十公野5170番地4
電話 0254-24-7560
開設年月 平成28年8月
受配校 <小学校>
五十公野小、米倉小、松浦小
<中学校>
東中
県立村上特別支援学校
いじみの分校
運営方式 直営方式

北共同調理場

住所 新発田市中田町3丁目1419番
電話 0254-22-1297
開設年月 平成10年4月
受配校 <小学校>
外ヶ輪小、二葉小、
東豊小、加治川小
<中学校>
本丸中、第一中
運営方式 直営方式

紫雲寺共同調理場

住所 新発田市真野原外3499番地
電話 0254-41-2514
開設年月 平成23年8月
受配校 <小学校>
紫雲寺小、藤塚小、米子小
<中学校>
紫雲寺中
運営方式 委託方式

西共同調理場

住所 新発田市佐々木2452-22
電話 0254-27-2365
開設年月 平成18年4月
受配校 <小学校>
猿橋小、御免町小、
佐々木小、住吉小
<中学校>
猿橋中、佐々木中
<幼稚園・保育園>
御免町幼、西園すこやか園
運営方式 委託方式

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