食は「いのち」と「地域」を結ぶ 食の循環のまち 新発田

新発田市食の循環によるまちづくり公式サイト みんなで取り組もう!! 食の循環によるまちづくり
home
サイト内検索
文字サイズ変更 小 中 大
ごあいさつお問い合わせ
トップページ > 食の循環によるまちづくりとは > 食の循環によるまちづくり推進委員会
食の循環によるまちづくり推進委員会
食の循環によるまちづくりを官民一体で推進するための「新発田市食の循環によるまちづくり推進委員会」が平成22年6月に発足。
委員は、市民、生産者、食品加工業者、飲食店、スーパー、教育関係者、市職員など17名で構成。
食の循環によるまちづくりの取組強化に向けて検討を行っています。
●平成27年度第4回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成28年3月24日(木)午後3時00分〜午後5時00分
■会場 新発田市役所本庁舎 3階会議室
■主な議事 ・平成27年度事業の振り返りについて
・平成28年度以降の事業の方向性について
・その他
平成27年度最後の委員会では、今年度実施した事業の振り返りを行うとともに、平成28年度以降の事業の方向性について議論を行いました。具体的には、食の循環によるまちづくり推進委員会として今後行うべき事業や、委員会の運営方法等について議論をし、以下の方向性を共有しました。

・ひとつでも成果が見えることが必要
・「食の循環とは何か」「食の循環をどうすべきか」という議論が必要
・まちづくりの主体をつくることを目指すべき
・活動を実践的なものにするとともに、検証を行うこと
・山形県鶴岡市など、他の地域を視察に行くことも大事
・委員以外の方も、委員会に参加できるようにすべき など

なお、現委員の任期は今年度末をもって満了になります。
平成28年度の委員会は、新たな委員とともに、上記の方向性を踏まえて食の循環を推進するための事業を実施します。
●平成27年度第3回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成27年12月18日(水)午前11時00分〜正午
■会場 新発田市役所本庁舎 3階会議室
■主な議事 ・フォトコンテストの審査について
・2/27に開催するリレートークについて
・その他
第3回推進委員会では、「フォトコンテストの審査」と「2/27に開催するリレートーク」について議論を行いました。
フォトコンテストについては、委員から提出された事前審査結果をもとに集計・審査作業を進めることで決定されました。また、2/27に開催するリレートークについては、イベントのプロモーション方法等について議論を行いました。
■その他の主な意見
食の循環しばたリレートーク」について
  • ・在来作物は、知られているようで知られていない。新発田の在来作物を奥田さんに伝えて、レシピを作ってもらっても良いと考える。
  • ・PRは、推進委員会の委員が主体的に取り組むべきである。
  • ・予算次第ではあるが、「街角こんぱす」にリレートークの告知を掲載するのも一案としてあるのではないか。
●平成27年度第2回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成27年8月7日(水)午前10時00分〜午前11時00分
■会場 新発田市役所別館 2階会議室
■主な議事 ・平成27年度事業について
・その他
第1回推進委員会に引き続き、「リレートーク」「フォトコンテスト」の詳細について意見交換を行いました。その結果、今年度リレートークは2回開催することとし、第1回目には木村悠方子氏、第2回目には奥田政行氏をお呼びすることで決定しました。
■その他の主な意見
食の循環しばたリレートーク」について
  • ・人集めだけを考えるのではなく、後々に効果がでるような講師を呼ぶべき。
フォトコンテスト」について
  • ・Facebookも活用してフォトコンテストを開催するということであるが、メディア(Facebookページ)を育てるという視点も必要。
●平成27年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成27年7月1日(水)午後2時00分〜午後4時00分
■会場 新発田市役所別館 2階会議室
■主な議事 ・推進委員会について
・委員紹介について
・役員選出について
・平成26年度事業報告及び収支決算について
・平成27年度事業計画案及び予算案について
・その他
平成27年度第1回推進委員会では、今年度実施する事業について議論しました。具体的には、「リレートーク」「フォトコンテスト」について意見交換を行い、次回の委員会で再度検討することとしました。
■その他の主な意見
食の循環しばたリレートーク」について
フォトコンテスト」について
  • ・Facebook等を通じて評価を市民参加で行ってはどうか。専門家だけではなく、一般の方による評価があっても良い。
  • ・個人のみではなく、団体による応募も認めてほしい。
  • ・過去に撮った写真も応募可能としてはどうか。
●平成26年度第3回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成26年9月1日(月)午前10時00分〜正午
■会場 新発田市役所別館 2階会議室
■出席状況 アドバイザー 1名出席
委員 全17名のうち10名出席
■主な議事 ・「食の循環しばたリレートーク」の日程及び講師について
・「お弁当選手権!」開催概要について
・その他
平成26年度の食の循環しばたリレートークの講師が、以下のとおり決定しました。
第31回 南雲吉則先生、第32回 長谷川りえ先生、第33回 吉田俊道先生。
リレートークは、子育て世代をターゲットとしながらも、市内の農業団体や生産者にも積極的にPRして、多くの市民の皆さんに食の循環によるまちづくりを知っていただきたいという点で意見が一致しました。また、第33回リレートークの講師は、土づくりを食育に取り入れ、全国各地で子どもたちにいのちの循環体験、おなか畑の土づくり体験などを広めている吉田俊道先生ですが、「いのちいただきまあす 4週間で子どもが変わる、食の実践〜学力向上は食から〜」といった演題で講演をしてくださいます。
「お弁当選手権!」は、審査員はお弁当のおかずを試食しながら審査した方がよいという意見や、新発田らしさを出すために、「食の循環」というテーマは絶対に必要だが、多くの方が気軽に参加できるイベントにするためには、応募の敷居を低くすることも必要であるなどの意見が出されました。活発な意見交換をしたことで、子どもから大人まで幅広い年代の方が参加できる、とても新発田らしいお弁当のレシピコンテストになりそうです。
それぞれの詳細については、添付データをご覧ください。
■お弁当選手権!
■第3回推進委員会議事録
●平成26年度第2回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成26年7月24日(木)午前10時00分〜正午
■会場 新発田市役所別館 2階会議室
■出席状況 全17名のうち11名出席
■主な議事 ・食の循環しばたリレートークの講師について
・食の循環によるまちづくりの啓発活動について
・しばた食の循環応援団の活用について
・その他
第1回会議に引き続き、食の循環しばたリレートークの講師について話し合いました。ターゲットが子育て世代であることや、集客力が必要であること等を踏まえ、委員の皆様から様々な著名人の名前が挙げられましたが、最終的には候補者を全会一致で決定することができました。
また、今年度からの新たな試みである「お弁当選手権!」について検討しました。「お弁当選手権!」という名の通り、「食の循環のまち新発田」を表現したお弁当を募集するコンテストを計画中です。
なお、今年度はしばた食の循環応援団の皆様に「蓬莱柿」をお送りし、感想コメントをいただくことになりました。話し合いの結果、数ある新発田市の農産物の中から「蓬莱柿」が選ばれました。
それぞれの詳細については、議事録をご覧ください。
■第2回推進委員会議事録
●平成26年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成26年6月24日(火)午前10時00分〜正午
■会場 新発田市役所 3階会議室
■出席状況 全17名のうち10名出席
■主な議事 ・推進委員会について
・委員紹介について
・役員選出について
・平成25年度事業報告及び収支決算について
・平成26年度事業計画案及び予算案について
・その他
組織体制がスリム化し、少数精鋭となった新体制の下で、平成26年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会を開催しました。会議では、特に「食の循環しばたリレートーク」について活発な意見交換がなされました。また、「子育て世代をターゲットにするのであれば、子どもへの啓発やイメージアップ活動が重要である」等、複数の委員の意見が一致した場面がいくつもありました。
 今年度、食の循環によるまちづくり推進委員会では、「食の循環しばたリレートーク」、「しばた食の循環応援団」、「食の循環しばたモッタイナイ運動」、「食の循環によるまちづくりのイメージアップ」の4つの事業内容について検討し、事業を実施する予定です。
■主な意見
食の循環しばたリレートーク」について
  • ・講演内容と「食の循環」の関連付けが必要。
  • ・講師に新発田市の「食」に触れてもらうことで、その後の講演に深みが出ると思う。
  • ・「残さ処理」や「肥料作り」等をテーマにすることで、市民の「食の循環によるまちづくり」への理解を深めることができ、実践も容易になると思う。
「食の循環によるまちづくりのイメージアップ」について
  • ・子ども達に「食の循環」をPRする場をもっと作っていきたい。
  • ・子どもが親を注意する等、子どもから大人への伝達が上手くいけば、より効果的な啓発ができると思う。
■第1回委員会議事録
●平成25年度第2回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成25年10月7日(月)午前10時00分〜正午
■会場 新発田市役所本庁舎2階 第2・第3委員会室
■出席状況 出席委員18名、事務局4名 計22名
■主な議事 ・平成25年度食の循環しばたリレートーク開催予定について
・平成25年度下半期食関連イベントカレンダーについて
・平成24年度「食の循環によるまちづくり」事後評価結果について
・平成26年度における食の循環啓発事業の方向性について
・しばた食の循環大使の活用について
・その他
第2回目の推進委員会では、これまで小委員会で検討してきた平成25年度食の循環しばたリレートーク事業の内容や、今年度の新たな取組みである食関連イベントカレンダー等について事務局より報告しました。また、平成24年度食の循環によるまちづくり事後評価結果等を踏まえ、平成26年度の食の循環啓発事業の方向性について意見交換しました。特に、しばた食の循環大使の活用については、今年度は検討する期間とし、大使の目的や意義の再構築を含め、再度小委員会にて検討することになりました。
■主な意見
・リレートークはある特定の方への働きかけになっている可能性がある。ターゲットの絞り込みも含め、事業内容を再度検討すべきである。
・若年層への働きかけが必要だと思う。子どもに働きかければ、必ず親もついてくると思うし、その子どもたちが大人になった時にやっと成果が出てくると思う。
・若年層への働きかけは難しいと思うが、ゆるキャラの活用等フットワークの良いPRを考えていく必要がある。
・大使の目的、コンセプトをしっかりと定める必要がある。
・大使には、土着感があり、新発田のことをよく理解してくれる方が良い。
・有機資源センターで作られた堆肥は非常に評判が良い。その堆肥を使用した農産物だという表示があると、消費者はもっと安心して農産物を購入できると思う。
■第2回委員会議事録
●平成25年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成25年6月19日(水)午前10時00分〜正午
■会場 新発田商工会議所4階大会議室
■出席状況 出席委員21名、事務局5名 計26名
■主な議事 ・食の循環によるまちづくり取組状況等について
・平成24年度事業報告及び収支決算について
・平成25年度事業計画案及び予算案について
・その他
第1回目の推進委員会では、推進委員の2年任期の折り返しを迎え、委員各位による「食の循環によるまちづくり」の取組内容及びその成果を事務局より報告しました。また、前年度事業報告及び収支決算の報告、平成25年度事業計画案及び予算案について審議しました。議事において、これまでの制度や取組について審議した結果、大使制度のあり方を今一度検討することや、「食の循環によるまちづくり」をより市民に根付かせる必要がある等、活発な議論がなされました。制度や取組の詳細については、今後、小委員会等で検討することになりました。
■主な意見
・学校給食食のサイクル推進事業の、今後の更なる推進をお願いしたい。
・生ごみ堆肥化推進事業は有意義な活動であり、「やって良かった」という市民の声がある一方で、ごみ収集の回数が減ることによる不満や取組に対する疑問もあり、町内の問題にもなっていることを分かってほしい。
・食の循環大使を選ぶ際には、当市の「食の循環によるまちづくり」を理解し、私たちに伝えてくれる講師選定をしてほしい。
・しばた食の循環大使制度の必要性を検討する必要がある。
・「食の循環によるまちづくり」を推進するにあたり、「しばた食の循環大使」や「食の循環しばたリレートーク」といったものだけでなく、より地元に目を向けて「食の循環によるまちづくり」を市民に根付かせるような取組をしてほしい。
■第1回委員会議事録
●平成24年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成24年6月11日(月)午後3時00分〜午後5時30分
■会場 新発田市豊浦庁舎 2階大会議室
■出席状況 出席委員25名、アドバイザー1名、事務局7名 計33名
■主な議事 ・推進委員会について
・委員紹介について
・役員選出について
・平成23年度事業報告及び収支決算について
・平成24年度事業計画案及び予算案について
・その他
第1回目の推進委員会では、委員改選に伴う委員紹介・役員選出や、前年度事業報告及び収支決算の報告、平成24年度事業計画案及び予算案について審議されました。議事において、推進委員会として平成24年度に取り組む事業計画の大枠について話し合いがされ、事業計画の具体的な内容については、今後、小委員会等で検討して進めていくことになりました。
また、食の循環によるまちづくりの推進に関わるアドバイザーである、新潟医療福祉大学健康科学部の村山伸子教授にも同席いただき、食の循環によるまちづくりの一番のキーワードは「つながり作り」であるということ、食の循環によるまちづくりは市外の色々なところから注目を集めており、今後はモッタイナイ運動と同時に、家庭の中により入っていく取組が必要とのお話をいただきました。
■主な意見
・リレートークを24回も開催しているが、まだ食の循環によるまちづくりが浸透していないのは残念。今重点を置かなければならない事は何か、もっと分析することが必要。
・市内でより主体的な盛り上がり、運動を作っていくことが一つの課題。今後は家庭の中により入っていく取組が必要。
・委員の中でも学校関係者の方が増えてきているので、各委員がつながることにより子どもたちから家庭に入っていくようなルートを作っていけると良い。
・生ごみの水切り分別は、小学校でも取組を拡大しながら、地域でも取組を拡大していくことが必要。もっともっと全市に広げるよう取り組んでもらいたい。
■第1回委員会議事録
●平成23年度第2回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成24年3月29日(木)午後5時00分から午後6時20分
■会場 志まや(新発田市御幸町1-1-1)
■出席状況 出席委員20名、アドバイザー1名、事務局5名 計26名
■主な議事 ・平成23年度事業報告について
・平成23年度事業収支決算見込みについて
・その他
第2回委員会では、今年度、本委員会で取り組んできた「食の循環しばたリレートーク」や「しばた食の循環大使との交流イベント」、そして「食の循環しばたモッタイナイ運動」の取組状況等についての報告がされました。
報告のあと、各委員から「食の循環しばたモッタイナイ運動」を今後さらに広げていくにはどうしたら良いかなどについて意見が出されました。
この運動は平成22年9月から取組を開始し、現在、この運動に賛同して協力してくださる協力店は約100店舗を数えるまでになっており、少しずつ取組の輪が広がっています。一方で、まだ市民への浸透が十分でなく、今後、どのように啓発していくかが課題であるとの意見も出されました。
■主な意見
・モッタイナイ運動は今年から来年にかけて、大きく変化するものではなく、意識啓発していくことが大切
・モッタイナイ運動に取り組んだ結果、こうした成果があったというものが必要。そういったものが分かってくると、市民ももっと取り組んでくれるのではないか
・モッタイナイという言葉をいかに浸透させていけるかが大事、やはり教育の中で言い続けていかなければいけない
・是非とも20〜30代の方にこれらの取組を知っていただけるようにして、より多くの方々に参加してもらえるようにしたい
■第2回委員会議事録
平成23年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成23年6月16日(木)午後4時30分から午後5時50分
■会場 末廣(新発田市大手町2-5-11)
■出席状況 出席委員21名、アドバイザー1名、事務局4名、その他1名 計27名
■主な議事 ・平成22年度年末実績及び収支決算報告について
・平成23年度事業計画及び収支予算について
・その他
平成23年度第1回目となる推進委員会では、委員変更等による新たな委員を迎え、前年度の実績及び収支決算の報告、そして平成23年度の事業計画等について話し合いがなされました。
今後の取組について、これまで進めてきた「食の循環によるまちづくり」の取組が国のモデル計画として評価されている一方で、市民に対する周知・啓発が十分でなく浸透していないことから、一層の情報発信やリレートークでの市内における活動紹介等による機運の醸成が必要である、また、「食とみどりの新発田っ子プラン」により小・中学校では成果が現われてきたものの、保護者の変化が見られないことから、市民参加型の取組・仕掛けが必要であるといった課題が出されました。
今後、推進委員会では、これらの課題について議論を進めていくことにしています。
■主な意見
・食の循環によるまちづくりは、先進的な取組をして内閣府でも紹介されているが、そのことが浸透していないことから、これまで以上に積極的な周知が必要である。
・俳優永島敏行氏を「しばた食の循環大使」に任命して半年が経過する。今後の活躍に期待したい。
・「食の循環によるまちづくり・しばたリレートーク」で活動紹介や実践者の意見交換などを取り入れるなどの工夫が必要である。
・小・中学生の食育実態調査の結果から、小学生では「料理」を作れる子どもが増加。中学生では「返す(リサイクル)」に関する関心が高まった。しかし、保護者では変化が見られなかった。今年度の「食の循環しばたモッタイナイ運動」では就学前の子どもと保護者に対する取組が期待される。
■第1回委員会議事録
●平成22年度第3回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成23年2月23日(水)午後6時から午後8時
■会場 新発田市生涯学習センター 創作実習室
■主な内容 平成22年度事業の進捗状況(しばた食の循環大使しばた食の循環応援団
リレートーク食の循環しばたモッタイナイ運動)/
食の循環しばたモッタイナイ運動の今後の展開について
第3回委員会では、今年度、この委員会で主催してきた事業についての報告がされました。
報告のあと、毎日の生活の中で、市民が主体性をもって取り組みやすい運動として展開してきた「食の循環しばたモッタイナイ運動」のうち、特に、協力店における取り組みについて話し合いを行いました。
平成22年9月から運動を進めてきましたが、市内から「協力店がわかりにくい。」、「モッタイナイ運動を知らない。」という声があることを受け、この解決策について検討を行い、食の循環しばたモッタイナイ運動協力店がどこであるか、また、協力店の店内においても取組内容がわかるような周知方法等について意見を出し合い、今後、具体化を図ることになりました。
■第3回委員会議事録
●平成22年度第2回食の循環によるまちづくり推進委員会
■日時 平成22年8月10日(火)午後6時45分から午後9時
■会場 新発田市生涯学習センター 多目的ホール
■主な内容 (仮称)食の循環大使・応援団制度の立上げと活用/
食の循環によるまちづくり・しばたリレートーク/食の循環しばたモッタイナイ運動
第2回委員会では、(仮称)食の循環大使・応援団の名称決定や、「食の循環しばたモッタイナイ運動」の取組内容等について協議されました。大使については、「しばた食の循環大使」に名称決定し、俳優の永島敏行さんにお願いすることになりました。併せて、著名人等から「食の循環のまち新発田」を支援いただく応援団の名称についても、「しばた食の循環応援団」に決定されました。
また、「食の循環しばたモッタイナイ運動」についても意見交換を行い、各々の立場で運動を進めるにあたり、できることや課題等について話し合いを行われました。
■第2回委員会議事録
市民、事業者、新発田市がともに食の循環によるまちづくりに取り組むため、 「新発田市食の循環によるまちづくり推進委員会」を発足しました。設立総会となる第1回委員
●平成22年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会
会が開催され、平成22年度に委員会が取り組む活動等について、話し合いがなされました。
■日時 平成22年6月18日(金)午後6時45分から午後9時
■会場 新発田市カルチャーセンター 視聴覚室
■主な内容 新発田市食の循環によるまちづくりについて/推進委員会規約(案)について/推進委員紹介/
役員選出/平成22年度事業計画(案)/予算(案)
当日は、第1回の委員会であり、委員の皆さんにとって初の顔合わせの機会となりました。
議事において、平成22年度に「食の循環によるまちづくり推進委員会」として取り組む事業計画について話合いがされました。取組の大きなものとして、「モッタイナイ運動」について議論され、市民、事業者、市など各々の立場からできることについて意見交換が行われました。今後、委員や委員が所属する団体間での意見交換を深め、取り組んでいくことになりました。
また、これまで食の循環によるまちづくりの条例及び推進計画の整備など、多くの助言をいただいてきた新潟医療福祉大学健康科学部の村山伸子教授にも同席いただきました。村山教授からは、新発田市の食の循環によるまちづくりへの思い入れと期待感について語られました。新発田市が地域内で「食の循環」を築くことができるまちとして市外から大変注目され、「羨ましい」との言葉をもらえる恵まれた地域であることを活かし、この推進委員会が軸となって取組を進めてもらいたいとのお話をいただきました。
■第1回委員会議事録 ■委員名簿
↑PAGE TOP