食は「いのち」と「地域」を結ぶ 食の循環のまち 新発田 |
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食の循環によるまちづくりを官民一体で推進するための「新発田市食の循環によるまちづくり推進委員会」が平成22年6月に発足。
委員は、市民、生産者、食品加工業者、飲食店、スーパー、医師、教育関係者、市職員など36名で構成。
食の循環によるまちづくりの取組強化に向けて検討を行っています。 |
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| ●平成23年度第2回食の循環によるまちづくり推進委員会 |
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■日時 |
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平成24年3月29日(木)午後5時00分から午後6時20分 |
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■会場 |
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志まや(新発田市御幸町1-1-1) |
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■会場 |
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出席委員20名、アドバイザー1名、事務局5名 計26名 |
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■主な議事 |
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・平成23年度事業報告について
・平成23年度事業収支決算見込みについて
・その他 |
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第2回委員会では、今年度、本委員会で取り組んできた「食の循環しばたリレートーク」や「しばた食の循環大使との交流イベント」、そして「食の循環しばたモッタイナイ運動」の取組状況等についての報告がされました。
報告のあと、各委員から「食の循環しばたモッタイナイ運動」を今後さらに広げていくにはどうしたら良いかなどについて意見が出されました。
この運動は平成22年9月から取組を開始し、現在、この運動に賛同して協力してくださる協力店は約100店舗を数えるまでになっており、少しずつ取組の輪が広がっています。一方で、まだ市民への浸透が十分でなく、今後、どのように啓発していくかが課題であるとの意見も出されました。
- ■主な意見
- ・モッタイナイ運動は今年から来年にかけて、大きく変化するものではなく、意識啓発していくことが大切
- ・モッタイナイ運動に取り組んだ結果、こうした成果があったというものが必要。そういったものが分かってくると、市民ももっと取り組んでくれるのではないか
- ・モッタイナイという言葉をいかに浸透させていけるかが大事、やはり教育の中で言い続けていかなければいけない
- ・是非とも20〜30代の方にこれらの取組を知っていただけるようにして、より多くの方々に参加してもらえるようにしたい
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| 平成23年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会 |
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■日時 |
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平成23年6月16日(木)午後4時30分から午後5時50分 |
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■出席状況 |
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末廣(新発田市大手町2-5-11) |
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■会場 |
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出席委員21名、アドバイザー1名、事務局4名、その他1名 計27名 |
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■主な議事 |
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・平成22年度年末実績及び収支決算報告について
・平成23年度事業計画及び収支予算について
・その他 |
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平成23年度第1回目となる推進委員会では、委員変更等による新たな委員を迎え、前年度の実績及び収支決算の報告、そして平成23年度の事業計画等について話し合いがなされました。
今後の取組について、これまで進めてきた「食の循環によるまちづくり」の取組が国のモデル計画として評価されている一方で、市民に対する周知・啓発が十分でなく浸透していないことから、一層の情報発信やリレートークでの市内における活動紹介等による機運の醸成が必要である、また、「食とみどりの新発田っ子プラン」により小・中学校では成果が現われてきたものの、保護者の変化が見られないことから、市民参加型の取組・仕掛けが必要であるといった課題が出されました。
今後、推進委員会では、これらの課題について議論を進めていくことにしています。
- ■主な意見
- ・食の循環によるまちづくりは、先進的な取組をして内閣府でも紹介されているが、そのことが浸透していないことから、これまで以上に積極的な周知が必要である。
- ・俳優永島敏行氏を「しばた食の循環大使」に任命して半年が経過する。今後の活躍に期待したい。
- ・「食の循環によるまちづくり・しばたリレートーク」で活動紹介や実践者の意見交換などを取り入れるなどの工夫が必要である。
- ・小・中学生の食育実態調査の結果から、小学生では「料理」を作れる子どもが増加。中学生では「返す(リサイクル)」に関する関心が高まった。しかし、保護者では変化が見られなかった。今年度の「食の循環しばたモッタイナイ運動」では就学前の子どもと保護者に対する取組が期待される。
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| ●平成22年度第3回食の循環によるまちづくり推進委員会 |
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第3回委員会では、今年度、この委員会で主催してきた事業についての報告がされました。
報告のあと、毎日の生活の中で、市民が主体性をもって取り組みやすい運動として展開してきた「食の循環しばたモッタイナイ運動」のうち、特に、協力店における取り組みについて話し合いを行いました。
平成22年9月から運動を進めてきましたが、市内から「協力店がわかりにくい。」、「モッタイナイ運動を知らない。」という声があることを受け、この解決策について検討を行い、食の循環しばたモッタイナイ運動協力店がどこであるか、また、協力店の店内においても取組内容がわかるような周知方法等について意見を出し合い、今後、具体化を図ることになりました。 |
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| ●平成22年度第2回食の循環によるまちづくり推進委員会 |
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■日時 |
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平成22年8月10日(火)午後6時45分から午後9時 |
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■会場 |
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新発田市生涯学習センター 多目的ホール |
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■主な内容 |
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(仮称)食の循環大使・応援団制度の立上げと活用/
食の循環によるまちづくり・しばたリレートーク/食の循環しばたモッタイナイ運動 |
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第2回委員会では、(仮称)食の循環大使・応援団の名称決定や、「食の循環しばたモッタイナイ運動」の取組内容等について協議されました。大使については、「しばた食の循環大使」に名称決定し、俳優の永島敏行さんにお願いすることになりました。併せて、著名人等から「食の循環のまち新発田」を支援いただく応援団の名称についても、「しばた食の循環応援団」に決定されました。
また、「食の循環しばたモッタイナイ運動」についても意見交換を行い、各々の立場で運動を進めるにあたり、できることや課題等について話し合いを行われました。 |
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市民、事業者、新発田市がともに食の循環によるまちづくりに取り組むため、 「新発田市食の循環によるまちづくり推進委員会」を発足しました。設立総会となる第1回委員
| ●平成22年度第1回食の循環によるまちづくり推進委員会 |
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会が開催され、平成22年度に委員会が取り組む活動等について、話し合いがなされました。 |
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■日時 |
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平成22年6月18日(金)午後6時45分から午後9時 |
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■会場 |
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新発田市カルチャーセンター 視聴覚室 |
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■主な内容 |
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新発田市食の循環によるまちづくりについて/推進委員会規約(案)について/推進委員紹介/
役員選出/平成22年度事業計画(案)/予算(案) |
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当日は、第1回の委員会であり、委員の皆さんにとって初の顔合わせの機会となりました。
議事において、平成22年度に「食の循環によるまちづくり推進委員会」として取り組む事業計画について話合いがされました。取組の大きなものとして、「モッタイナイ運動」について議論され、市民、事業者、市など各々の立場からできることについて意見交換が行われました。今後、委員や委員が所属する団体間での意見交換を深め、取り組んでいくことになりました。
また、これまで食の循環によるまちづくりの条例及び推進計画の整備など、多くの助言をいただいてきた新潟医療福祉大学健康科学部の村山伸子教授にも同席いただきました。村山教授からは、新発田市の食の循環によるまちづくりへの思い入れと期待感について語られました。新発田市が地域内で「食の循環」を築くことができるまちとして市外から大変注目され、「羨ましい」との言葉をもらえる恵まれた地域であることを活かし、この推進委員会が軸となって取組を進めてもらいたいとのお話をいただきました。 |
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