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永島大使も絶賛! しばたの地場産

俳優の永島敏行さんに、平成22年10月から平成25年3月末まで、食の循環大使として活動していただきました。

ル・レクチェ
10月下旬に収穫し、約40日の追熟期間を経ることで、果皮が緑色から鮮やかな黄色へと変化し、一段と芳香が強くなり、食べごろとなります。
果汁が多く、とろけるような甘い果肉と深みのある味わいが特徴です。
「ル・レクチェ」の詳細はこちら
◆大使のこれぞ しばもん! 〜ル・レクチェ〜 ◆
私がル・レクチェと出会ったのは2、3年前。それまでは洋梨と言うとラ・フランスというイメージでした。正直それまでは洋梨を好んで食べるほうではなかったですね。独特の香りが少し苦手でした。でもル・レクチェを初めて食べて洋梨のイメージが変わりました。独特の香りがあるのだが、それが口の中で強調されるのではなくまろやかな香りなのです。
香りというのは不思議で最初は鼻について嫌なのだが、だんだんと慣れていくと独特な香りが好きになっていく。今ではル・レクチェの品のある香りに魅せられてラ・フランスなど他の洋梨の香りにも魅了されています。
大峰かおり
新発田市は新潟県内1位のアスパラガスの産地。「春どり」と「夏秋どり」の立茎栽培による長期どりが主流。
名前の由来にもなっているアスパラギン酸が豊富で、「太くて、やわらかくて、甘い」のが特徴です。

◆立茎栽培とは
春どりのアスパラガスを収穫後、あとは収穫せずそのまま茎を伸ばします。立茎された部分で活発な光合成が行われ、その根元に出てくる若い茎を収穫することで、春から秋にかけて長期に収穫できる栽培方法です。
「アスパラガス」の詳細はこちら
↑ 立茎栽培の様子
◆大使のこれぞしばもん! 〜アスパラガス〜 ◆
堂々として緑鮮やかな新発田のアスパラガス。口に入れると初夏の味が広がります。
野菜はどうしても肉や魚の付け合わせというイメージがあるが、このアスパラガスは食卓で堂々と主役を張れる野菜だ。 それもちまちまと小器用な主役ではなく、あるだけで存在感を表す主役になれる。
なので調理方法も至ってシンプルが良いと思う。
さっと茹でるか、炒めるか。お好みでマヨネーズやポン酢で食べるのがおいしい。
私は茹でたてを何もつけずに食べるのが好きです。
大峰かおり
古くから加治川地区で栽培されている晩生枝豆。
味も極めて良く、色の鮮やかさが特徴。栽培方法が難しいことから、「幻の枝豆」と呼ばれています。
現在普及会が発足し、栽培方法や生産者の拡大を進めています。
「大峰かおり」の詳細はこちら
こちらはH23.10.2にイオン新発田店で開催された
「永島大使ふれあい交流会」の時のものです。→
◆大使のこれぞ しばもん! 〜大峰かおり〜 ◆
幻の枝豆大峰かおりを私はまだ一度しか口にしていない。
去年の秋に新発田市を訪れた際に生産者の方に御馳走していただいた。
ボリューム感があり、旨みが口の中全体に広がり手が止まらないおいしさだった。
新発田市の加治川地域にしかないと聞く大峰かおり。
今後産地として大きく伸びて晩生の枝豆と言えば大峰かおりと言われるようになって欲しいですね。
そうしたら私は自慢しますよ各地で。
まだ、幻と呼ばれていたころから私は食べていたんだと。
オータムポエム
茎が緑の菜心と紅色の紅菜苔をもとに品種改良されたとう菜の一種。
茎葉の風味や食感がアスパラガスと似ていることから「アスパラ菜」とも呼ばれています。
茎葉とつぼみを食べます。
「オータムポエム」の詳細はこちら
◆大使のこれぞしばもん! 〜オータムポエム〜 ◆
オータムポエムという菜っ葉、おひたしにしてご飯と共に食べるとこれだけで最高。
ただオータムポエム、アスパラ菜という名はイメージが湧きにくい。近い将来、新発田菜と呼ばれるようになる日を楽しみにしています。
山の芋
粘りが強く、きめが細かいのが最大の特徴。
とろろ汁、まぜご飯、揚げ物などに最適な芋です。
主に関西地方向けに出荷されていますが、旬の時期には市内直売所等でも購入できます。
◆ 大使のこれぞ しばもん! 〜山の芋〜 ◆
武骨な坊主頭、寡黙で、愛想もない男のような山の芋。
でも見かけで判断しないでください。 この男、違う違うこの山の芋一皮むくと色白でなめらかな肌。
栄養たっぷりで主役も良し、わき役もオッケイの実力派です。
あやめみそ(コシヒカリ生みそ)
あやめみそは、風土、風味、風景の「三風」を理念とする生産者のこだわりにより製造されています。
原料の安全には特にこだわりがあり、北越後産の大豆とコシヒカリを使用し、市内の学校給食などでも使用されているみそです。
◆ 大使のこれぞ しばもん! 〜あやめみそ〜 ◆
味噌は愛情だと思う。二年前から私達も自分達の畑で採れた大豆と地元千葉の米を使い味噌を作っている。量はそれほどできないが、手作りの味噌のおいしさに驚かされた。
あやめ味噌も愛情あふれた味噌です。愛情だけでなく原材料、製法にこだわった日本の食の原点を支える味噌ですね。
菅谷納豆(すずろまん納豆)
市内で栽培された納豆用極小粒大豆「すずろまん」を使用し、同じく市内の納豆店が丁寧に作り上げているこだわりの納豆です。
「昔ながらの納豆の味」、「素朴で懐かしい味」と評判の品です。
◆ 大使のこれぞ しばもん! 〜菅谷納豆〜 ◆
経木(きょうぎ)包まれた納豆、幼いころの食卓を思い出します。
小粒のすずろまん大豆の納豆をアツアツのごはんに混ぜて口にすると50年ほど昔の我が家の食卓にタイムスリップ。
糸引き納豆、イヤ後引き納豆です。
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