食は「いのち」と「地域」を結ぶ 食の循環のまち 新発田

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生産者紹介
食の循環のまち 新発田
地消地産”に一生懸命な生産者をご紹介します。
地元で消費される安全・安心で高品質な農産物の生産をめざすという意味を込めた「地消地産」。
新発田市内では、この「地消地産」を合言葉に生産者の皆さんが、消費者に喜ばれる農産物の栽培に一生懸命です。
地元の消費者が「安全・安心で美味しい」と認める農産物であれば、市外の方々にもきっと喜んでもらえるはず!
農産物が一番美味しい“旬”の時期にあわせて、「食の循環のまち 新発田」を支える生産者さんを一部紹介していきます。
アイガモと二人三脚! 安心・安全なお米作り
加藤 康弘さん (新発田市向中条)
(有)加藤農場を設立し、人や環境にやさしい農業に取り組んでいる加藤さん。「アイガモ農法」による有機栽培を10年以上続け、人間とアイガモの共同作業で安全・安心で美味しいお米を作るため奮闘中です。アイガモ達の活躍のお陰もあって、色の濃い元気な稲が育っています。
(有)加藤農場へのお問合せは TEL:(0254)23-1900
 
大切な有機資源! お米、家畜飼料にもフル活用
鈴木 廣栄さん (新発田市真野原)
家族で酪農と稲作の複合経営に取り組んでいる鈴木さん。
酪農では、牛たちの飼料となるとうもろこしや牧草を自家栽培し、おいしい牛乳づくりに励んでいます。
家畜から出る畜ふんも自家の堆肥舎で堆肥に作り変え、飼料や牧草の栽培に活用しています。もちろん稲作でもこの堆肥を使い、おいしいお米づくりにも役立てるなど有機資源の有効活用に努めています。
家族でつくる心のこもった農畜産物
津村 賢さん (新発田市米倉)
稲作、肉牛、野菜栽培など、家族で農畜産物の生産に励む津村さん。野菜も米倉地区特産の山の芋のほか、オクラ、こんにゃく芋など多種類を手掛けています。こんにゃく芋は手づくりこんにゃくに加工し、市内直売所「わくわく広場」でも人気の一品です。
家族経営の良さは、「みんなで決定すると、早く実行できる」ことだそうです。家族のコミュニケーションで、心のこもった農畜産物の生産に励んでいます。
津村さんへのお問合せは E-mail:loop-to-loop@r5.dion.ne.jp
愛情がたっぷり詰まった真っ赤なトマト
宮島 隆行さん (新発田市中俵)
夏場は暑いハウスの中で、トマト栽培に汗を流す宮島さん。
トマトは完熟状態で収穫するのが新鮮で一番おいしいが、反面、足が早いのが難点だそうです。だからこそ、トマトの一番おいしいときに、たくさん食べてもらいたいと、こだわりの完熟トマト栽培を続けています。
宮島さんは、他にも小松菜、リーフレタス、きゅうりなど様々な野菜を栽培し、自慢の野菜は市内の直売所で販売しています。
宮島さんの農産物は次の直売所で購入できます。
とんとん市場
イオン新発田ショッピングセンター
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